世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は9日、米大統領選で勝利を確実にした民主党のバイデン前副大統領に祝意を示した上で、緊密に協力していくことを楽しみにしていると表明した

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1:2020/11/10(火) 12:51:45.63ID:reKW4FF39 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は9日、米大統領選で勝利を確実にした民主党のバイデン前副大統領に祝意を示した上で、緊密に協力していくことを楽しみにしていると表明した。
 「バイデン次期大統領とハリス次期副大統領を祝福し、非常に緊密に連携することを楽しみにしている。パンデミックを終わらせ、世界の多くの問題の根底にある根本的な不平等に対処するために、リーダーシップを再考し、相互信頼と相互説明責任を築く必要がある」
 トランプ米大統領はWHOがパンデミック対応で「中国寄り」だと批判。テドロス氏はこれを繰り返し否定している。
 またトランプ大統領はWHOへの資金拠出を凍結。一方、バイデン氏は大統領就任直後にこうした決定を撤回するとしている。
 テドロス氏は、引き続き資金調達が課題だと述べた。「この組織の今後の成功にとって、予測可能で持続的な資金調達は基本的な課題の一つだ。WHOが活動を行うには、資金拠出と任意で割り当てられた資金の不均衡が衝撃的で拡大していることに対処せねばならない。過去10年間で世界のWHOに対する期待は著しく高まったが、予算はほとんど変わっていない」
 独立監視委員会は先週、WHO改革を呼び掛けた。感染症拡大の初期段階で加盟国に警告を発する多層的な仕組みのほか、「予測可能で柔軟な」資金調達の導入などを提言した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e065d11cf575600300462afb6f9126efb42d40ba
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