兵庫県の井戸敏三知事は21日の定例会見で、知事公用車をトヨタの最高級車「センチュリー」に変更したことについて、「(メディアから車種や価格の比較で批判される)取り上げ方しかされなかったのは、車種選定の考え方を体系立って説明するのが遅れたことが原因で、反省したい」と述べた

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1:2020/10/24(土) 05:51:52.98ID:F5E3h3vw9 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202010/0013801248.shtml

兵庫県の井戸敏三知事は21日の定例会見で、知事公用車をトヨタの最高級車「センチュリー」に変更したことについて、
「(メディアから車種や価格の比較で批判される)取り上げ方しかされなかったのは、車種選定の考え方を体系立って
説明するのが遅れたことが原因で、反省したい」と述べた。

高い走行性能や安全性、環境性能などの要件で選定したとする従来の主張を繰り返した上で、
「そこを(もっと早く)しっかり説明すべきだった」と話した。

公用車の見直しについては「すぐに見直すことにはならないが、(次に契約を更新する)6年後にどのような車種がいいかは
その時点で検討すべき」として、他の車種への見直しも視野に入れる考えを示した。

一方、井戸知事はこれまでに、更新前に使用していたトヨタの高級車ブランド「レクサス」は排気量が5千ccだったが、
更新時にモデルチェンジに伴い、3500ccの車種しか選べなかったことや、センチュリーにハイブリッドの車種が
追加されたことも理由に挙げている。

この日の会見で5千ccである必然性を問われ「一度乗ってみてください。レクサスもその前のセンチュリーもその程度の排気量が、
知事車にふさわしいと思っており、(県の選定基準の)原則に従った」と説明。「3500ccだからふさわしくないとは言っていない」と述べた。

県は昨年8月、レクサスからセンチュリーに車種を変更。知事、議長用計2台で7年間のリース契約の総額が約4200万円になり、
従前7年間との比較で消費増税分を含め約1400万円負担が増えた。

井戸敏三知事=兵庫県庁
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/202010/img/d_13801250.jpg

知事公用車と同型の県議会議長の公用車「センチュリー」
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/202010/img/d_13801249.jpg

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