日本国民から「上級国民」として認識されている飯塚幸三被告(89歳)は、通商産業省技官や東京大学工学博士としても知られており、2015年に瑞宝重光章を受勲したことでも有名だ

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1:2020/10/10(土) 18:25:09.44ID:icen8ul30●
日本国民から「上級国民」として認識されている飯塚幸三被告(89歳)は、通商産業省技官や東京大学工学博士としても知られており、2015年に瑞宝重光章を受勲したことでも有名だ。

そんな飯塚幸三被告が東京都豊島区でプリウスを運転中に暴走し、路上にいた松永莉子ちゃん(3歳)と松永真菜さん(31歳)に猛スピードで突っ込み命を奪った。

・「上級国民」といわれる複数の理由
飯塚幸三被告が上級国民と呼ばれている理由は、多くの物損、そしてふたりの命を奪っておきながら逮捕されていないためだ。

貢献度や地位を考慮し、逮捕されない立場にいると「一般国民」たちに思われているのである。ほかにも「上級国民」といわれる理由が複数あるが、多くの人たちが「猛スピードで暴走し2人の命を奪っておきながら逮捕さないのはおかしい」と考えているのは事実だ。

(中略)

・アクセルは踏んでいないと主張
飯塚幸三被告によると、2人の母子の命を奪った際、プリウスのアクセルは踏んでいないと主張している。誰もが理解していることだと思うが、アクセルを踏まずに暴走することは、普通であればあり得ない事である。そして飯塚幸三被告は「暴走したのはプリウスのシステム異常が原因」ともとれる主張しているのだ。

<飯塚幸三被告>

「アクセルペダルを踏み続けたことはありません。車に何らかの異常が生じたために暴走したと思っています」

・母子の命を奪ったのはトヨタ
そんな主張にメンツを潰されてはたまらないのが、プリウスのメーカーであるトヨタだ。飯塚幸三被告の主張は「プリウスが悪い」と言っているようなものであり、その主張が通れば、母子の命を奪ったのはトヨタという流れになってしまう。

そんな飯塚幸三被告の主張にトヨタは反論。マスコミの取材に対し「裁判で真実が明らかにされるということですので、その推移を見守っています。証拠があると理解しています」とコメントしている。

検察も「制御システムに異常を示す記録はない。アクセルペダルを踏み込む記録を示すデータ、ブレーキペダルを踏んでいないことを示すデータがある」としている。

(以下略)

https://pbs.twimg.com/media/EM4J7JCUwAIVKSO.jpg
https://buzz-plus.com/article/2020/10/10/car-argues-ikebukuro-runaway-crash/

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