スウェーデン・アカデミーは8日夜、2020年のノーベル文学賞の受賞者を発表したが、神戸・阪神間で少年時代を過ごし、「ノルウェイの森」「1Q84」「騎士団長殺し」などの作品で知られる作家の村上春樹氏(71)の受賞はならなかった

Uncategorized

1:2020/10/08(木) 20:25:53.44ID:I5Q+cywV0●
スウェーデン・アカデミーは8日夜、2020年のノーベル文学賞の受賞者を発表したが、神戸・阪神間で少年時代を過ごし、「ノルウェイの森」「1Q84」「騎士団長殺し」などの作品で知られる作家の村上春樹氏(71)の受賞はならなかった。
村上氏ゆかりの場所ではファンらが集まって吉報を待ったが、残念な結果に肩を落とした。

村上作品に登場する神戸市中央区のイタリア料理店「ピノッキオ」には雨の中、受賞を待ちわびるファンらが集まった。
歴史を感じさせる店内で、参加者らはウェブで発表を見守ったが、受賞がかなわなかったことが分かると「ああー」と落胆する人も。一方、「来年こそ」と期待をつなぐ声も聞かれた。

今年夏、世界的に権威のある英国「ブッカー賞」の翻訳書部門に位置づけられる「ブッカー国際賞」の最終候補6作に小説「密やかな結晶」(英題「The Memory Police」)が入り、注目が高まった西宮市在住の芥川賞作家、小川洋子氏(58)も、受賞はならなかった。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202010/0013767099.shtml
https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/202010/img/b_13767100.jpg

created by melloblo

コメント

タイトルとURLをコピーしました