犬猫100匹超、劣悪環境に 保護施設運営NPOを刑事告発

100匹以上の犬や猫を劣悪な環境で飼育して虐待していたとして、横浜市の日本動物虐待防止協会が、茨城県古河市で動物保護施設を運営するNPO法人を刑事告発した。古河署が5月13日に受理し、動物愛護法違反の疑いで捜査を進める。告発状によると、NPOは排泄物の処理などを十分に行わず、犬と猫計100匹以上を劣悪な環境に置くなどして虐待した疑いがあるという。保護した犬に対し、狂犬病の予防接種や不妊・去勢手術をしていないなどと指摘している。
https://www.asahi.com/articles/ASM4P65PCM4PUJHB009.html

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。